
Vincent Wulveryck, Collection Cartier © Cartier
“Rose” clip brooch
「ローズ」クリップ ブローチ
Cartier Paris, 1938
イエロー/ピンク ゴールド、シルバー、プラチナ、ラウンドオールドカット ダイヤモンド、ブラック/レッドラッカー
4.5 x 2.6 x 1.2 cm
いつの時代も、人と人との豊かな“愛”を紡いできたカルティエ。このポップアップでは、スイス・ジュネーブに所蔵される「カルティエ コレクション」より「THE ART OF GIFTING」をテーマに厳選した18 点の貴重なアーカイブピースを展示いたします。 ひとつひとつの作品には、誰かを想う気持ち、特別な瞬間を託した物語が息づいています。その“想い”に触れることで、“贈ること” の豊かさと美しさをお届けします。

Vincent Wulveryck, Collection Cartier © Cartier
「ローズ」クリップ ブローチ
Cartier Paris, 1938
イエロー/ピンク ゴールド、シルバー、プラチナ、ラウンドオールドカット ダイヤモンド、ブラック/レッドラッカー
4.5 x 2.6 x 1.2 cm

Nils Herrmann, Cartier Collection © Cartier
封筒付きカード
Cartier, special order, circa 1927
ゴールド、ブラック/レッド/ホワイト エナメル
ルイ・カルティエ夫妻からの依頼により制作された。封筒の上部は折り返して開くことができ、中に収められたカードが取り出せる。
カードには「Merci, de tout coeur, / pour votre charmant / accueil, et notre délicieux / séjour parmi vous. / Toute notre affection / Louis Jacqui.(温かなおもてなしと ともに過ごした素晴らしい時間に心からの感謝を贈ります。愛を込めて ルイ ジャッキ)」の刻印
8.35 x 5.07 x 0.46 cm

Nils Herrmann, Collection Cartier © Cartier
24時間表示懐中時計
Cartier Paris, 1913
ゴールド、ホワイトエナメル、 ケース裏のダビデの星の中に「DH from Philip」の刻印。 ルクルト製ラウンド型ムーブメント キャリバー140、コートドジュネーブ装飾、ロジウム仕上げ、8調整、18石、スイスレバー脱進機、バイメタルテンプ、平ヒゲゼンマイ、 時針は24時間かけて文字盤を一周する。
Φ4.5cm

Marian Gérard, Cartier Collection © Cartier
「タンク サントレ」ウォッチ
Cartier London, 1929
イエロー/ピンク ゴールド、 サファイアカボション、レザーストラップ、ケース裏に「Felix from Fred ’29」の刻印。 ルクルト製ラウンド型ムーブメント キャリバー122、フォース コートドジュネーブ装飾、ロジウム仕上げ、8調整、19石、スイスレバー脱進機、バイメタルテンプ、平ヒゲゼンマイ
4.6×2.3cm (ケース)

Nils Herrmann, Cartier Collection © Cartier
シガレットケース
Cartier New York, 1933
イエロー/ピンク ゴールド、プラチナ、ローズカット/ファンシーシェイプ ダイヤモンド、ルビー/サファイア カボション、多色エナメル、エナメルによる41個(蓋の表に34個、裏に7個)のチャーム、両側のプッシュボタンを押す自動開閉システムを採用
13.83×7.50×0.82cm

Nils Herrmann, Cartier Collection © Cartier
シガレットケース
Cartier Paris, 1922
ゴールド、ブラックエナメル、
両側のプッシュボタンを押す自動開閉システムを採用
9.85×7.20×1.20cm

Vincent Wulveryck, Collection Cartier © Cartier
「ラブ」ブローチ
Cartier New York, 1972
イエロー/ピンク ゴールド、ハートシェイプ コーラルカボション
カルティエのためにアルド・チプロがデザインしたブローチ
イタリア系アメリカ人のジュエリーデザイナー、アルド・チプロ(1935-84)は、日常品の概念を覆し芸術性と精神性を吹き込んだ。1969年からカルティエ ニューヨークに在籍
1.90 x 2.34 cm

Marian Gérard, Collection Cartier © Cartier
「ライター」チャーム
Cartier Paris, 1942
ゴールド、ハートシェイプ コーラルカボション
2.04 x 1.16 x 0.56 cm

Nils Herrmann, Collection Cartier © Cartier
「LOVE」ブレスレット
Cartier, 1989
ゴールド
アルド・チプロ(1935-84)のデザインにより1969年のニューヨークで誕生して以来、強い愛のシンボルとして世界中で愛され続けるブレスレット。18Kゴールド製の2つの楕円から成るブレスレットの着脱には専用のドライバーが用いられる。
5.59 x 6.81 x 0.64 cm

Nils Herrmann, Collection Cartier © Cartier
ヴァニティケース
Cartier New York, circa 1924
イエロー/ピンク ゴールド、プラチナ、ゴールドとホワイトエナメルの縞模様、ブラックエナメル、ローズカット ダイヤモンド、中側に「Amour Ben d’or ’24」の刻印
8.40 × 4.05 × 3.00cm

Marian Gérard, Collection Cartier © Cartier
ペンダントロケット
Cartier, circa 1948
ピエールとマリオン・クローデルの6人の子供たちのポートレートを収めたペンダントロケット
ゴールド、"A LA PLUS MERVEILLEUSE DES MAMANS(最高のママへ)" "LE PLUS FIER DES PAPAS(誇り高きパパより”の刻印
4.40 x 3.50 x 0.38 cm

Marian Gérard, Collection Cartier © Cartier
リストウォッチ
Cartier London, 1956
ゴールド、サファイアカボション、レザーストラップ、ルクルト製トノー型ムーブメント キャリバー840、フォース コートドジュネーブ装飾、ロジウム仕上げ、17石、耐衝撃構造、スイスレバー脱進機、モノメタルテンプ、平ヒゲゼンマイ
3.12×2.23cm (ケース)

Nils Herrmann, Collection Cartier © Cartier
ピルケース
Cartier, 1972
ゴールド、レッドエナメル、
ギヨシェ彫り装飾、カルティエのレッドボックスを象ったケース
4.70 x 3.15 x 1.60 cm

Vincent Wulveryck, Collection Cartier © Cartier
「クリスマス」チャーム
Cartier Paris, 1922
ゴールド、ルビー、ダイヤモンド、エナメル
Φ1cm

Vincent Wulveryck, Collection Cartier © Cartier
「サンタクロース」チャーム
Cartier London, 1937
プラチナ、ダイヤモンド、ルビー、シトリン
2.20 x 1.60 cm

Nils Herrmann, Collection Cartier © Cartier
ベルトバックル
Cartier New York, 1946
ゴールド、バックルに「David with my Love Christmas 1946」と刻印
Φ3.53cm (リング)

Nils Herrmann, Collection Cartier © Cartier
ライター
Cartier Paris, 1936
ゴールド、ルビーカボション、「Lilian / from / George / Xmas Day / 1936」の刻印
7.05 x 1.95 x 1.55 cm

Nils Herrmann, Collection Cartier © Cartier
ペーパーナイフ
Cartier Paris, S Department, special order, 1927
シルバー、切り抜かれた動物たち、柄に「XMAS / FERRIERES / 1927」の刻印
クリスマスギフト用にオーダーされた24本のナイフのひとつ。S部門(Sは「silver(銀)」「soir(夜)」「sac(バッグ)」の頭文字)は、ジャンヌ・トゥーサンを責任者として1925年に設立され、実用的でエレガントなオブジェやアクセサリーをデザインしていた。
21×3cm
1970年代にカルティエは、メゾンの歴史とその創作の芸術的な発展の証となるコレクションの収集に着手し、1983年に「カルティエ コレクション」を正式に創設しました。現在コレクションは1850年代から現代に至る3,500点を超える作品で構成され、カルティエの170年を超える歴史に刻まれたスタイルと創造性を示す有形の記録としてだけでなく、19世紀末からの宝飾芸術と社会の進化の広い歴史をたどる資料としての役目も果たしています。